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□家族構成/ご夫妻
□担当/住宅事業部 営業部長 武田勝吾 |
―新婚ご夫妻の粋で落着いたモダン和風住宅
格子のある塗り壁と全体の色づかいが、落着いた雰囲気を醸し出している現代和風の外観。坪庭が見える玄関、和調のインテリア、そして、和室にはしっかりと神棚までお祀りしてあり、ここが若い新婚夫妻の新築のお宅とは…いい意味での驚きです。
「一戸建ては財産になるけど、アパートやマンションでは、自分達の空間は買えても、結局、自分のものにはならない」と結婚を決めたのを機に、式の前から家造りをスタートさせた五十嵐様ご夫妻。和のテイストは、奥様の好みでしたが、落着いた外観はお二人のコンセプト通りに仕上がりました。和にこだわったのは、「たとえ年を重ねても、ずっと長く居ても飽きないことと、畳の部屋がどうしても欲しい」という奥様のご希望でした。和室は、全体の色づかいから、インテリアもブラインドも和を基調に統一され、とても落着きます。地窓からは、光と風が入り、明るく、風通しも良く、シンプルモダンな空間がさらに引き立ちます。
―大きな窓の明るいリビングにはご主人の趣味のギターが似合う
ペレットストーブの炎は訪れる人の心をなごませてくれます。
ご主人がこだわりったのは、和室とリビングの間を仕切ることも、ひとつのフロアとして広くつなげることもできるようにすること。リビングにはあえてソファを置かないと決めたお二人。大きな掃出し窓からは、贅沢なほどに光が降り注ぎ、明るく、開放的なリビングに。ウイークディは、なかなかいっしょに過ごす時間がとれないので、休日はゆっくりとお二人で過ごします。時には、お友達やお互いのご両親も招いて、楽しく、にぎやかに。リビングにあるペレットストーブの炎を見ていると心もなごんで、来てくれた人はみんな「いいね」と言ってくださるとのこと。「手間はかかりますけど」と奥様。
「ペレットストーブは見た目もいいですが、人間にも住宅にも地球環境にもやさしい暖房機です。2×4工法だからこそ、効果的にペレットストーブの暖かさが活かされます。2×4工法は、元々、北米から入った工法ですから、寒い地域には適していても、和風住宅で塗り壁の家には難しくもありました。でも、そこは、ウチの得意とする、大工の職人技のみせどころでもありますから。」(武田)
―打合せはいつも和気あいあいと。次はエクステリアの計画が進行中。
大変気さくな五十嵐様ご夫妻。ご夫妻、営業担当の武田、設計担当の渡部との打合せはいつもワイワイとにぎやかだったそうです。「ひとつのものを造り上げるには、1本芯がないとバラバラになるので、そこは、渡部さんにおまかせしました。私達のイメージしたものとご提案してくださったものが一致していました。それに、渡部さんは、大学の先輩ということもあり、話やすかったですね」と奥様。
ちなみに、ご主人と武田は高校の同窓生とのことで、また話が盛り上がりました。
「和モダンがご希望でしたので、色づかいで落着い雰囲気を出しました。格子のある壁が1つのポイントで、玄関は奥行き感を出すために、中から坪庭が見えるようにしました。」(渡部)
家全体は、光と風通りが良いように、工夫されています。
「光と風は建物の生命線ですからね。」(武田)
「そろそろ、次の計画として外構を考えたい」とご主人。奥様もお二人のお母様も緑が大好きということで、これから、また楽しみがふえそうです。お二人との話が楽しくて、打合せの時間も瞬く間に過ぎていきます。居心地が良すぎて、すっかり落着いてしまいそうです。
ありがとうございました。
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| 屋根の下の壁部分に木目を入れて、アクセントに。設計からの提案で「優しく、落着いていい」と喜んでいただきました。 |
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| 和テイストの玄関。観葉植物の奥には坪庭が。春になったら庭作りも楽しみ。インテリアはご主人のお母様からのプレゼント。 |
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| キッチン脇の飾り棚。これがあることで、トビラを明けた時の圧迫感がなくなり、リビングもさらに開放的に。天井の照明は暖かさを演出し可動式に。 |
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| 家中の天井と壁の境にミゾをつけて、広がり感を。技術的には、大工とクロス屋の腕のみせどころ。ちょっとしたこだわりの部分。 |
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| ペレットストーブは奥様のお父様からのプレゼント。柔らかい熱で部屋を暖めます。手入れは少し大変でも環境にもやさしい。ご主人の自慢のギターと。リビング全体にマッチしてインテリア的にもとてもお洒落。 |
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| 寝室にあるウォークインクローゼット。あえて仕切らず通気性を良くするためオープンに。キッチンの飾り棚と同色。 |
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| 和室の地窓。 |
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