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□家族構成/おじいちゃん、ご主人夫妻、息子さん夫妻、お子様3人
□担当/住宅事業部 営業 斯波光雲 |
―見事な屋久杉・欄間は旧宅から大切にしてきたものをリメイク。
1年を通してご家族でエコにこだわった農園を営まれる北澤様。道路拡張がきっかけで母屋と作業場のライスセンターの新築をなさいました。実は、建替えが決まる少し前に、お風呂・トイレなどの水廻りをリフォームしたばかり。当初の予定より道路幅が広がったために、家ごと引っ張るか、新築にするか悩まれたそうです。自宅だけでなく、作業場のこともあり新築に。旧宅からはご主人のお父さんが以前に手に入れた屋久杉の欄間を化粧直しして玄関と茶の間に持ってきました。細工の凝った襖は4枚がストーリーになっていて、夏と冬のタイプあるそうです。以前は窓際に廊下があり、茶の間が暗く、寒かったのが今は明るく、暖かく、また、犬走りと呼ばれる、屋根の軒下が深いところも使い勝手があり大変重宝しています。
−ご主人のこだわりは「まきストーブ」。まきは剪定して切った木を活用。
ご主人は友人がまきストーブを使っているのを見て、どうしても「まきストーブ」を取入れたいと思ったそうで、家族全員で話し合いの結果、まきストーブで暖房をとることにしました。リビング階段で吹抜けの2階は、本当に暖かく、洗濯物もよく乾きます。また、真冬の朝でも、起きた時にリビングがホンワカ暖かいそうです。
「一日の仕事を終えて、ストーブの赤々と燃える炎を眺めながら飲むビールの味は格別」とご主人と息子さん。燃料となるまきは、剪定で切った木を利用。以前は処分のために燃やしていた木が、今は燃料として活用されています。
「
小さなお子様もいらっしゃいますし、、高断熱、高気密の家にまきストーブを入れるので、燃焼する際の空気は外気を取り入れるタイプにして、安全性にこだわりました」(斯波)
―北澤家に104年ぶりの女の子誕生。笑い声がたえない幸せ家族。
お米、さくらんぼ、ホップ、柿とご家族が有機農業で安全にこだわっている北澤さんご一家。お祖父ちゃん、お父さん(ご主人)、息子さんと代々男の子の3人兄弟が続くなか、104年ぶりに待望の女の子が誕生しました。幼い3兄妹を連れて、家族で買い物に出かけるのも大仕事。北側駐車スペースには屋根をつけて、雨や雪の日でも大丈夫。荷物も人も濡れずに家の中へ入れ、車庫から食品庫、台所までの導線を考えた設計になっています。お母さんが愛情と手間をかけて育てた自家製野菜をおいしい料理にするのはママ(若奥さん)の役目だそうで、IHクッキングヒーターが大活躍します。地球にも人にも優しい、エコな暮らしを実践する北澤さん。暖炉のあるリビングで今日も元気いっぱい、笑い声がたえません。
ありがとうございました。
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| 石と木が大好きというご主人。和風の庭と家が美しく調和しています。基礎は鉄筋・強度2倍のダブルベタ基礎で耐震にすぐれた安心設計。 |
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| 屋久杉と格子をクリーニングして美しく再生した襖。これは冬バージョン。 |
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| 燃料は剪定して切った木の活用でエコで経済的。家は暖かいし、炎は心をなごませてくれます。ご家族みんなが自然に集まる場。やかんのお湯でいつでもお茶やコーヒーが飲めるのも好評。 |
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| 屋久杉をインテリアとして玄関に。夜はリビングからもれる灯りがきれい。廊下の床は傷のつきにくい素材に。 |
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| 雨や雪の日でも安心。 |
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お母さんがデザインした「きたざわeco農園」のキュートな看板。体に良く、安心、安全な農産物は直売も行っています。 (TEL:023-672-2718)
おみやげにいただいた大きくてツヤツヤの柿は絶品!美味しかったです。 |
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