株式会社 市村工務店 最高のものをつくろう
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メッセージ
お客様との信頼関係で成り立っている会社です。そこに住むご家族が、幸せに満ちた「やさしい家」をご提供していきます。
 
市村工務店は、地元の会社として、山形に適した住環境をご提案する自信があります。
 弊社は、安さをメインにしているローコスト住宅ではありません。地元の企業として、明治25年の創業以来、実績を重ねてきた会社の住宅事業部として、建築に対する技術、知識、経験が豊富であると自負しています。これまで、華美な宣伝広告や大々的なPRなどもせずに、地元企業ならではの、気候風土、環境にあった品質の良い家を適正価格でご提供してきました。ウチは、受注だけが目的のしつこい訪問や電話などの営業はしません。現場の知識も経験も熟知したものが、お引き渡し後のアフターサービスも含めまして、末永くおつきあいただけるようにお客様のご満足を一番との考えでの営業です。おかげさまで、お客様からのご紹介が多いのが誇りでもあります。

 
お一人おひとりのお客様のために、社長始め、会社全体、スタッフ全員で取組みます。ですから、燃費の悪い会社と言われることもあります。
 受注が決まりましたら、まずは営業が、お客様の住まい方、生活スタイルをお聞きします。こだわりやご要望をじっくりお聞きして、その上で図面を出します。ウチは個人プレーではなく、チームでかかります。市村工務店として会社をあげて、営業、設計、現場が何度も何度も工程会議を繰り返し、図面が決まれば、社長も確認して、現場にも出向きます。ですから、各部署にまかせて、多くをこなす流れ作業的な仕事はしないので、燃費が悪い会社と言われることもあります。お客様にとって家を建てるということは、一生涯で一度の大事業だと思いますので、何度でもご理解、ご納得いただけるまで説明をします。よく、医学界で使われる、インフォームド・コンセントと言いますが、会社全体で、お客様のご満足度100%を目指して取組んでいます。

お客様に「ありがとう」と言っていただくことが一番うれしい。
 この会社(業界)には、大きな建築物に魅力を感じて、鉄筋コンクリートをやりたくて入りました。最初は、現場監督として、会社がマンション事業に取りかかかった頃に担当しました。その後、仙台支店の立ち上げ時から5年間、そして、山形に戻り、住宅事業部として、本格的に展示場をオープンさせた10年前から関わっています。もともと、市村工務店は丸健という、大工の会社としての母体があるのですが、市村工務店の家は、“お寺みたいだ”とか“数寄屋造り”といったイメージが強かったので、たくさんのお客様にもっと弊社の家造りを知っていただきたいと思います。さまざまな建築物がありますが、住宅は建物の基本だと思っているので、そこに住まう方にとって「やさしい家」をご提供したいと思っています。「やさしい」とは、住む人の心と身体を守り、安全で安心して暮らせる家。やすらぎがあって、ご家族みんなが幸せと感じる団らんのある家です。もちろん、地球環境にもやさしい家です。私共は、お客様のプライベートな部分にも触れる仕事ですから、お客様が何でも話せるような、信頼関係を作っていくことが第一です。最後にお客様から「ありがとう」と言われるのが最高にうれしくて、この仕事をしていて良かったと思う時ですね。アフターでお邪魔した時に、ご家族が仲良くニコニコしていたり、夜に通りかかったら、リビングからの光が見えたりするとうれしくなります。

これからの課題は、もっと市村工務店の家造りを知っていただくこと。
 先にも言いましたが、まだまだ弊社が住宅を造っていたり、リフォームをしているのをご存じない方が大勢いらっしゃいます。大きな建物を造る会社というイメージもあるようですので、もっとお気軽に声をかけていただけるようにと思い、その一つがこのホームページでもあります。本社には、宮大工として使われてきた道具などの展示資料館もあります。まずは、市村工務店を知っていただくことから始まり、好きになっていただけるとうれしいです。そこから、お客様の「夢のお城造り」のお手伝いをさせていただき、末長いおつきあいをと願っています。

□住宅事業部 部長 武田勝吾(一級建築士・一級施工管理技士・一級エクステリアプランナー)
創造する職業で、日々進化している業界。いつもお客様以上に勉強をしていかないと…
 仕事のメインは、一般住宅の新築、増改築の設計で、時には店舗の設計もやります。住宅の場合、外観や全体的な間取りなどの主たるところのご決定はご主人様ですが、キッチンの導線など細かいところは奥様が主導権を持っていらっしゃいます。もし、奥様が専業主婦なら毎日長い時間お家にいるわけですから、細かいところにもこだわって当然です。キッチンに立つ機会の少ない男性にはなかなか解らないでしょうが、女同士の気やすさから奥様からいろいろ相談されることも多いです。

 仕事の流れとしては、営業がお客様から伺ったご要望を元にプレゼン用の外観パースと間取り図を提出します。実際にご契約いただいた後に、お客様と直接お会いして「一から重複しますけれど」とお断りして、もう一度じっくり伺ってプランを練り直します。お客様によって違いますが、断片的なイメージはあってもトータル的に噛み合なかったり、内容を掘り下げていくと変わっていく場合もあります。一般的に男性は全体のイメージをつかみやすいですが、女性はどちらかというとトータル的な空間イメージを感じ取るのが苦手ですね。私は仕事がら訓練していますけど、女性はつながりがわからない方が多い。ですから、同じ目線に立って、「どんなことでも聞いてください」と常に確認をしていきます。小さなことが積み重なって、後々大きな問題になり兼ねませんから。

 お客様の大切なお宅ですから、お客様好みで造り上げていけるように心掛けています。お客様は十人十色、赤が好きな方も青が好きな方もいるわけで、私がお薦めするものがお気に召さないかもしれません。設計のことに限らず、世間話などの日常会話をたくさんして、お客様の好みを知っていきます。ただ、どうしてもお客様のご要望でも全体的に考えてやめた方がいいと思う場合は、ご納得いただくまで話し合いまして「やめた方がいいです」と申し上げることもあります。アドバイスを聞いていただけるかは、いかに信頼されているかどうかですね。

 設計士として仕事をする上で女性だからどうのということはないです。はじめてお会いする時に「あー女性だったんですね」と驚かれることはありますけど。先にも言いましたけど、キッチン周りなどの細かいところは、女性ということと、これまでの経験がプラスになっていると思います。お客様はいろんな情報を持っていらっしゃるので、それ以上に勉強して、日々、進化していく業界に対応していきたいと思います。それもお客様の信頼につながると思いますから。

□設計部室長 松木志保(一級建築士・インテリアコーディネーター)
冗談を言い合えるくらい、とにかく信頼関係を築き上げていきます
お客様の新築、改修プランの設計をしています。

まだご契約いただく前のお客様に、最初のご提案のための外観イメージパースと平面図をつくることからはじめます。気にいっていただき、正式にご契約いただいた後は、お客様とお会いして、何度も打合せを重ねながらプランをつくっていきます。

通常、お客様は、間取りの平面図をご覧になってもなかなかイメージがわかないので、手描きにしたイメージパースでご説明することもあります。時間をかけて打合せをしていく内に、お客様との信頼関係が築かれてきますので、たとえ、お客様のご希望であってもそのままではなく、違ったご提案をすることもあります。

たとえば、敷地やご予算面などであまり大きな家を建てられない場合、限られた敷地面積で広い空間を取ったり、色づかいで広く、住みやすいようなプランをご提案できるように心がけています。特に色のコーディネートは大抵のお客様が気にいっていただいてます。

私のお客様にとってのこだわりは、直感を大事にして、お客様に最適のものをご提案していくこと。お客様とお互い、気心が知れて冗談を言えるくらいになるまでとにかく信頼していただけるといい家ができていきます。

□住宅事業部 設計係長 渡部明弘(一級建築士)
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