
最近地震の報道が多いですね。他人事とは言わず常に準備しておきたいものです。
先日の「岩手県沿岸北部地震」では震度6強でも被害が少なかったそうです。
・・・その訳は?・・
地元住民の方の防災意識の高さと耐震性の高い建物にあったそうです。
ある建築士は『古い大工は金属の留め金具を使わずに柱と土台・柱と梁を組む。
異物を使わない分、揺れを吸収し易いのではないか。』とコメントしていた。
今高強度の信頼できる緊結金物が沢山出ています。
しかしその金物は出てから間もない・・。
金属疲労や木との相性・経年劣化の心配が無くもない。
大切なのはバランスだと思う。
長年培った大工の知恵と経験とその金物を上手く融合させる事。
適材適所に金物と古来の木組みを配する。
地震を力で抑え込むのでは無く、揺れと同調する事で建物と住まう人を守る事。
我々は歴史ある技術と最新の金物で地震に立ち向かって行きます。
【部長 武田】
2008年07月26日 12:20
古来日本では建物を建てる際色々な儀式を行ってきました。
最近では世の中のスピード化・簡素化等でこう言った儀式がある事さえ知らない人達が少なくない状況です。
「儀式」はお施主さんも我々も手間隙がかかる・・しかしこの「儀式」を行う事で
建物を建てる意義・感謝の気持ちを再認識したいと思っています。

『地鎮祭』
工事を始める前に行う儀式、工事の安全とそこに住まう人達の安全・安心を祈願する。
先日、祭主の和尚様が「ここはあなた達の土地です、しかし同時に土地神様のものでもあります。一生お守り頂くために祈願なさい・・。」と言った言葉が印象的でした。 【部長 武田】
2008年07月13日 08:57

定期的に行われる「ボランティア活動」。
今回は展示場周辺のゴミ拾いです。朝早くから委員会・住宅事業部のスタッフの皆さんご苦労様でした。
我々は客様の為に精一杯の努力をして、尽くして最後に「ありがとう」と言われたいと思って仕事をしています。
会社だから利益を追求するのは当然、でもその前提はお客様に満足して頂く事・・。
「ボランティア精神」に相通じるものが少しはあるのかな? 【部長 武田】
2008年06月26日 18:23
先日山形市役所11階大会議室で「木造住宅耐震診断士」の総会がありました。
「岩手・宮城内陸地震」があったばかりで参加した「診断士」の皆さん真剣な眼差しです。

心と身体を守る家、安心して暮らしてもらいたい。写真の冊子には耐震改修のポイントや最新の耐震金物・制震、免震工法など色々な事例が出ています。今後「建築士」として「耐震診断士」として地域に貢献していきたい。 【部長 武田】
2008年06月19日 14:57

夜居酒屋での宴会も良いけど、たまには青空の下で社員の親睦を深めるのも良い・・・。
という訳で先日馬見ヶ崎の河川敷で行われた『社内ソフトボール大会』。
思ったより沢山の人達が集まりました。普段なかなか話の出来ない人達も和気あいあい、今回は会長・社長はじめ参加した皆さん「野球小僧」に変身です。
その後のBBQ大会盛り上ったのは言うまでもありません。労務厚生委員の皆さんご苦労様でした。
【部長 武田】
2008年06月16日 13:54

建替えの場合は必ず既存の住まいを解体しなければなりません。
何十年もお住まいになった住宅です。お客様にとってそこで産まれ育った事を思うと感慨深いものがあるのは当然です。
それを壊すのは私たちにとっても悲しい事です。
しっかりした新しい家を造ります。そこからまた何十年もの間新しい思い出と絆を作ってもらう為に・・。 【部長 武田】
2008年06月09日 10:57
竣工前の赤湯温泉「松島館」現場を視察。色々な業種の作業員が現場監督の下、キビキビと仕事中。
声をかけると頼もしい答えが返って来る。「皆一丸となって頑張っているんだなぁ。」と改めて感心・感謝です。
我が社を取り巻く「協力業者」はかなり「強力業者」です。

完成したら是非泊まりに来たいお洒落な宿です。 【部長 武田】
2008年05月16日 12:23
たとえ素材が良くなっても金物が充実しても住宅の良し悪しは職人さんの腕で決まると思います。
なかでも核になる大工さんは特に大事です。
お客様にとっては「命を担保に銀行からお金を借りて建てる大切な家」です、魂を込めて造って当然。
黙々と働いている大工さんを見上げながら家を造る事の責任を改めて感じました。 【部長 武田】

2008年05月12日 16:43
田舎道を車で走っていて農家住宅の中に突然現代風の奇抜な新築住宅を見る事がある。
新興住宅地では南欧風の住宅の隣に和風のものやデザイナーズ・ハウスがあったりする。
建てる人にとっては一生に1回の夢の城、拘りや希望を叶えて当たり前でとやかく言う気はさらさら無いが、建築士のひとりとして思う事は「外観も内観も大事、景観も大事だな」と言う事。
お客様の希望を充分聞き入れて安らぐ「町並み」も造って行きたい。【部長 武田】

福島県飯坂温泉の「鯖湖湯(さばこゆ)」。ひなびた良い雰囲気の温泉街の端に位置する。
外壁はヒバ材、中は2坪程の浴槽、黒御影の湯縁、鏡2枚・シャワー無し、大人200円、しかもみんな笑顔・・。
「景観・外観・内観」全て良し。
2008年05月08日 20:01
この連休で長女が帰省。
社会人になってはじめての給料で妻には感謝の気持ちを込めて財布とポーチのお土産。
涙腺の弱くなった妻はウルウル・・。 そして私には地酒。
考えてみると大学生時代も毎回帰って来る度に彼女の土産はこの「菊水」だった。
・・でも今回の酒はいつものよりちょっぴり「ほろにがい」かな・・。

うちの会社の新入社員達もちゃんと両親を泣かせたかな? 【部長 武田】
2008年05月07日 10:27